Complete text -- "アイガモと一緒に働く"

05 June

アイガモと一緒に働く

今日も、能勢の田んぼの草取りに出かけました。
先週放したアイガモたち、ひと回り大きくなって(個体差がかなり出てきましたが)、田んぼの草を一生懸命食べてくれていました。
私達も、先日購入した新兵器(田んぼ専用長靴)を履いて、いざ出陣・・・ズブズブッと泥の中へ。
稲は、先週よりは少し大きくなっていましたが、まだ弱々しい印象でした。稲の周りの雑草(本当に、よく生えてくるなあと感心するくらい生えてます)を丁寧に取り、小さな草は手で泥をかき回して浮かせ、アイガモに食べてもらいます。
先週よりも、蛭や虫の数がやや少ないのは、アイガモが働いた成果なんでしょうか・・・少なすぎると、ちょっと寂しく感じました。
午前中2時間ほど田んぼの作業に集中して、お楽しみのお昼ご飯。今日は早起きできなくて簡単に作ったお弁当(おにぎり3種類を各2個、根菜類の煮物)をいただきました。
そして、参加者の方のひとりが、生鰹の身を数本持参して来られ、その場でタタキ(本格的に藁焼きで!)を作って下さいました。形は荒いですが、できたての味の美味しいことといったら・・・。これだけで、今日参加した甲斐がありました。
お昼1時間ほどの休憩をはさんで、合計4時間弱田んぼに入りっぱなしでした。情けないことですが、さすがに今日は足腰にきました。



世話人の方が「3時前(残り15分ほど)になったら引き上げましょう」と言ったら、言葉が分かったのか?草を食べていたアイガモたちが、一斉に田んぼの中の小屋へ戻り始め、そそくさと毛繕いをしだしました。その姿を微笑ましく見ながら、私達も今日の作業を終えました。

21:26:21 | macjiro | | TrackBacks
Comments

まき子 wrote:

アイガモたちが可愛すぎです!!
鳥の子供ってなんであんなに可愛いんでしょうね。
(鳥じゃなくても可愛いですが)
そして、やっぱりカツオはわらですね。
けむりでもくもく焼くと
臭みが取れるんでしたっけ?
06/08/05 13:30:53

りょう wrote:

藁焼きには臭み取り以外に「強い火力で一気に表面を焼く」という目的があるようですね。
06/09/05 12:31:18
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