Complete text -- "次は実際に瓶火入れしたもの"

07 January

次は実際に瓶火入れしたもの

先日は、純米生原酒(しずく酒)でしたが、今夜は同じお酒の瓶火入れ版。というか、こっちがスタンダードなんですけど。
まずは常温で。年末に開封してから2週間くらい経過していますが、そんなに変わらないですね。まったりしていて、甘味よりも旨味がより多く感じられました。原酒なので、割り水した方が、食中酒向きかなあと思います。
そして、いつもの錫ちろりで燗。生酒の時よりはぬるめに、大体50度程度(いつもながら温度計を使わない、指燗ですが)で引き上げて、食卓でゆるりゆるりといただきます。
香り、良いですね。常温よりもふくらみがあり、ツンともせず、食欲をそそる甘い香りです。
味わいも、旨味よりも甘味をより多く感じられました。べたつかず、引きも適度な酸味があって、食が進みます。
熟成感も、今が飲み頃という感じで、置いても1年から2年以内かなあと思います。それくらい、バランスが良いと感じました。
・・・でも、この純米原酒、一度じっくり熟成させたい気がします。かなり濃熟タイプになりそうで、楽しみです。



今夜のお酒:
会津娘 純米原酒(瓶火入れ)15BY
22:29:59 | macjiro | | TrackBacks
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