Complete text -- "伊賀の酒屋訪問"

03 July

伊賀の酒屋訪問

前日の夜に、いつもの居酒屋で常連さんと盛り上がり・・・
翌日の昼過ぎ、常連さんの車で伊賀の酒屋を訪問することになりました。
車で片道約2時間弱。お互い珍しく素面でずっと話しているうちに、お目当ての酒屋さんに到着。
この酒屋さん、いつもは常連さんが1ヶ月に1回程度、かなり大人買いをしているとのことで、お店からは一目置かれている様子。
日本酒などを保管している冷蔵庫を見ると、地元伊賀の地酒を中心に、三重県の地酒をかなりの数扱っていました。ただ、最近人気の銘柄は見かけませんでしたが・・・。
私を地酒の世界に突き落とした人のひとりである、複数の地酒の営業をこなしている方の影響でしょうか。その方が営業されている銘柄が3つもありました。

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そのうちのひとつ、静岡の杉錦を購入。せっかく伊賀の酒屋に来たから、伊賀の地酒も買おうかと思いましたが・・・このお酒(山廃純米生原酒 誉富士70%)以上に私の興味をひくものは、残念ながらありませんでした。
後日調べてみると・・・杉錦の生原酒、けっこう珍しいとのことでした。
ちなみに購入してから、この蒸し暑い中ですが常温(といっても30度近い)保管でいじめています。もちろん開栓してからもそのまま。でも味が開いてきて、かなり良い感じになってきました。
もちろん、お燗で一層魅力を発揮することは、言うまでもありません。

もう一つは、酒屋さんの帰りに立ち寄った、三重錦の蔵直売所で買った純米生原酒。しぼりたて、とだけ書かれたシンプルな(そっけない?)ラベルと、いまどき珍しい5合瓶に惹かれて購入。澱が底に沈んだ、でも「しぼりたて」の名前に反して瓶詰めから3ヵ月以上経った適度な熟成感(笑)も気に入りました。

ただ、こういう特殊(?)なお酒は、アテが難しいですね・・・。
ベストマッチングなアテは、残念ながらまだ発見できておりません。

23:18:00 | macjiro | | TrackBacks
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