Complete text -- "お米に感謝の日"

23 November

お米に感謝の日



勤労感謝の日ですが、昼から仕事モード(スーツを着て外出)でした。
まずは、仕事で知り合った箕面の酒屋さんへ。この日は午後1時半から、地酒の店頭試飲会をされると聞いていましたので、仕事を兼ねて様子を見させていただきます。
こちらの酒屋さんでは、店頭の冷蔵庫の他に、大きな冷蔵保管室がありまして(室温10〜15度設定)、そこに日本酒やワインがたくさん保管されています。ワインも多種多様なものが保管されているのですが、私の目当ては日本酒。常温保管で旨くなるお酒たち(火入れ熟成向きの純米酒)が、静かに棚で眠っています。この冷蔵保管室には自由に入ることができますので、お近くの方は一度見に行かれることをおすすめします。鳥取の銘柄数種類はもちろん、広島は竹原の銘柄も、たっぷり眠っていることでしょうから、もしかしたら掘り出しものがあるかも。
試飲会は、鳥取から諏訪泉さん(営業部長)が来られていました。つい営業の話で盛り上がったり、去年働いた蔵のことで盛り上がったりして楽しかったです。あ、もちろん私も、勤務先の蔵のお酒について説明したりとフォローしながら、色々と試飲(もちろん半分以上お燗で)させていただきました。
少しだけ滞在するつもりが、すっかり2時間近く居ついてしまいました・・・午後3時過ぎてお客さんが急に増えたところで、私はお店を退出しました。気になっていましたが、盛況で何よりでした。
その後、京都は八坂の某店へ、蔵からの届け物をしに行きましたが・・・観光シーズン真っ只中で、祭り並みの観光客に圧倒されたりイライラしたり。届け物を何とか無事済ませて、すぐに次の目的地(田んぼ仲間の家)へ向かいました。



この日の夕方は、田んぼ仲間のくまさんがこの秋に新しく引越された、修学院駅近くにある古民家で、今年収穫した静原の田んぼのお米を炊いて食事会をして下さるというので、差し入れなど持参しました。
午後5時半過ぎに着いたのですが、周囲は真っ暗。差し入れのサツマイモ(野洲の畑産)と自家製味噌や梅干と、お酒(鉄人うすにごり)を渡し、程なく炊けたご飯(写真のような、白米だけと、玄米と黒米のご飯の2種類)を味わうことができました。えもいわれぬ美味しさ・・・ご飯には、自家製味噌だけで十分美味しくいただけました。他にも皆さんの差し入れをつつきながら、お酒も味わいながら、至福のときを過ごしました。
このまま居つきたい誘惑にかられつつも、この日は自宅にお客(実家関係ですが)が来てくれているので、後ろ髪をひかれる思いで退出。急いで大阪へ戻りました。・・・叡山電鉄の超満員電車を初体験しながら。

22:31:00 | macjiro | | TrackBacks
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