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27 October

稲刈り(黒米の部)終了



今日も朝から快晴。稲刈り日和です。
少し早めのお昼前に圃場に着き、田んぼや畑を見回ります。田んぼは、前日に終えた神社前の田んぼ(残り半分植えていたイセヒカリを収穫)と、鉄塔前の田んぼ(先週日本晴を収穫)以外では、黒米(写真左)と緑糯(写真中)、紅染糯(写真右)の3種を残すのみとなりました。今日は、黒米の収穫完了が目標です。
ただ、見回りをしていてもわかるぐらいに、山側の水気が抜けず、かなりぬかるんでいます。これは、苦労しそうな予感が・・・。



畑は、冬瓜2号がすくすくと育っています。もう少し大きくなったら収穫しようと思います。冬瓜は3号まで育っていますが、種とりをするには、どれぐらい育てれば良いのか・・・畑に行けなくなるまでに収穫するかどうか、迷うところです。
秋ナスの苗も、このところ元気で、次々と花を咲かせています。花が咲いたら、実が成りますが・・・これがけっこう時間がかかります。キュウリとはえらい違いです。
小豆は、成長は良かったのですが、実がほとんど成りませんでした。やはり間引きをしなかったのが悪かったのか、それとも他にも原因があったのか・・・反省点は多いです。わずか3粒、きれいな小豆が採れましたが、このあとうっかり落としてしまいました。



里芋は、成長がかなり悪いのですが、それでも1株につき4〜5個は小芋をつけてくれていました。枯れかかっている株から順番に掘って、これだけの収穫。大豆がまだ枝豆状態なので、数株引き抜いて枝豆として収穫しました。
お昼ご飯の弁当と、地主さんの奥様差し入れのおかず(赤蒟蒻と普通の蒟蒻の煮物、茄子の甘辛炒め、豚肉の生姜焼き)を食べて、少し休憩のあと、ひとりで作業開始しました。まずは隅刈りと端刈り。鎌を片手に、1時間以上奮闘しました。山側のぬかるみは、やはりひどい状態で、コンバインが入れるかどうか微妙なところ。普通なら端は1列刈りで良いのですが、3列ほど刈りました。
午後2時過ぎに、岩倉の農家さんが到着して、ようやくコンバインが出動。しかし予想以上にぬかるんでいて、山側と手前側のかなりの面積を、ふたりで手刈りすることになりました。
ぬかるみゾーンの刈り取りが終わって、ようやく順調にコンバインが動き出した頃、私はタイムリミットとなり、店番のために途中抜けしてしまいました・・・残念。
23:11:00 | macjiro | | TrackBacks
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