Complete text -- "赤い穂波"

17 September

赤い穂波

台風が近づいているので、週末は荒れ模様かなあと半分あきらめていましたが、今日は起きたら眩しい朝日が・・・どうやら天気予報が外れたようです。
前夜から拠点に来てくれている家族と共に、出かけることにしました。まずは浜大津の朝市へ、車で移動。穏やかな晴天で、気持ち良い30分少しのドライブでした。
浜大津では、台風を警戒してか、出店数も少なくてやや寂しかったですが、いつもの酒屋さんブースだけは人だかりができて賑やかでした。でも子供たちは、朝市よりも琵琶湖やミシガン(観光船)の方に興味があるようで、ほとんど琵琶湖の岸で遊んでいました。
お昼前になっても天気は崩れず、やや風が強い程度でしたので、浜大津から仰木の棚田へ移動しました。約20分で到着すると、初めて見る光景が・・・。



赤米の稲穂が出て、とても綺麗だとは聞いていましたが、実際に見ると、想像以上の鮮やかな赤色で驚きました。ノゲも長くて赤いので、時折吹く強風に揺れると、一面赤いススキが揺れているかのようでした。
でも今日の作業は、山小屋作りに使う材木の運搬がメイン。着いてすぐにお昼ご飯を食べ(久しぶりに私が飯炊き係をしました)、食べた以上は少しでも働かなければ・・・家族を車に待たせて、他の皆さんと一緒にトラックに乗り込んで、さらに山奥の材木切り出し現場へ。大人6人で3本の檜の丸太を山の斜面からトラックに乗せ、荷台で落ちないように見張りながら棚田の近くまで運びました。
午後は実質わずか1時間ほどの作業でしたが、慣れないことをして緊張したのか、拠点に戻ってから眠気に襲われました・・・。

23:02:18 | macjiro | | TrackBacks
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