Complete text -- "新たな酒屋さんとの出会い"

07 May

新たな酒屋さんとの出会い

先日、あひるさんのブログで紹介された、守山の酒屋さんに、お店番が終わってからお邪魔しました。
真新しい店舗に入ると、何だか見たことのあるような雰囲気・・・そういえば、茨木の酒屋さんに似てなくもないなあと思いました。冷蔵庫には、日本酒が保管されています。半分以上が滋賀県のお酒だったような・・・なかなか思い切った選択だと感心しきり。残りの銘柄も、このへんではあまり見かけないものばかりでした。
お店の中央には、焼酎の棚が4つ。かなりの品揃えですが、店長さんは「地元の人、特に飲食店さんは焼酎ばっかり買われます・・・」とのお言葉。もしかして・・・?「はい、日本酒をもっと売りたいんです!」ありがたいお言葉が聞けました。
それからは、軽く自己紹介をして、なぜか鳥取のお酒の話に飛びます。何と若桜の蔵のお酒も飲んだことがおありだったのです!
思わず、若桜の蔵やお酒の話で盛り上がりました。そして、今度私が在庫一掃飲み会をする話(日は未定ですが)をすると、会場に使って下さいとのありがたいお言葉も。守山駅から徒歩10分程度の好立地ですし、もちろん私の拠点よりも広いし、その時はぜひ使わせていただこうと思いました。
ちなみに、私が珈琲店で働いていることを告げると、何とお客さまだったことがわかりました。珈琲メーカーまで使っていただいていて、お店に来られる蔵元さんやお客さんに珈琲を出していただいているとのこと。これまた不思議なご縁です。



嬉しくなったので、今夜は少しだけ晩酌を。お酒は、鯉川純吟五百万石15BY。あと残り3合ほどになりました。アテはもちろん、酒屋さんで購入した子持ちししゃも(525円)と、先日から残っていた芹のお浸し。子持ちししゃもの卵の部分が、カラスミみたいなねっとり味で、燗酒がすすみました。
23:06:00 | macjiro | | TrackBacks
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