Complete text -- "蕎麦打ちを体験"

26 February

蕎麦打ちを体験

今日は、区民センターの調理室(昔の家庭科の教室を思い出します・・・)にて開催された「男のそば打ち教室」に参加してきました。

 


まずは、講師の模範演技?から。かなり連続写真を撮って、あとで見直してみても、さすがの技でした。
作業途中でも、時々コツを教えて下さるのですが、耳で聞いても実際に自分でやってみると、あまり活かせてません。むしろ初心者としては、無理に講師の技ばかりを真似ずに、目指す目標(蕎麦の生地のツヤとか固さとか)を把握して、自分でできる範囲で近づけてみることにしました。
当然ですが、流れるような作業にはならず、かなり時間がかかってしまい、その間に生地の水分が蒸発して、最後ののばし作業で割れてしまう人が続出。私の分は、割れることはなかったのですが、水分が少し不足気味となり、指で軽く引っ張ると切れやすい蕎麦になってしまいました。



まあ、普通の蕎麦よりもかなり太めなのは、御愛嬌ということで・・・。
教室では、自分の分を打ち終えると、講師の打った蕎麦を湯がいて皆でいただきました。さすがの食感、歯ごたえ、茹で加減でした。つゆも絶品の風味でした。
自分の打ったものは、まあこんなものという感じでしたが、「素人だから仕方ない」と変に納得せずに、こういう機会にプロの技と味を記憶して、今後蕎麦を打つ時の目標にできたことが最大の収穫でした。
自分で打った蕎麦は、各自持ち帰りましたので、さっそく夕食に家族で味わいました。2回に分けて茹でましたが、2回目の方が美味しかったのは、やはり茹で加減でしょうか。つゆも、教室でいただいたものを持ち帰ったので、かなり美味しかったです。
子供達が「美味しい」と言っていっぱい食べてくれたのが、今日一番の御褒美でした。


そして夜は、いつもの居酒屋へ。木曜日の昼酒以来です。
お店に入ると、まるで嵐が去った直後の様子。
タッチの差で、蔵朱マスターや、尊尊我無のマスター、山中酒の店のスタッフさんや、お店の常連さんなどの団体が帰られたところと聞いて納得しました。
店長さんが落ち着くタイミングを見て、お酒と肴をお願いして、ゆっくりと味わうことができました。店長さんとじっくり2時間近くお話できたのって、そういえば久しぶりでした。

<今夜味わったお酒>
羽前白梅 穂の香(お燗で)
鯉川 鉄人うすにごり(もちろんお燗で)

23:35:00 | macjiro | | TrackBacks
Comments

りょう wrote:

私も一度体験してみたいと思っています。
父が2度教室に行ったんですが、2度目は
かなり蕎麦らしい蕎麦になっていました。
作る楽しみと食べる楽しみ、良いですね。
02/27/06 19:24:07

まき子 wrote:

3月に蕎麦打ち体験をすることになりました!
日本酒も強引に隠し持っていく予定ですが(笑)。
ホントのホントに初体験なんですが、
コツなんてあったりするんでしょうか??
02/28/06 13:25:35
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