Complete text -- "菜の花プロジェクト進行中"

28 October

菜の花プロジェクト進行中

能勢の田んぼで、お米の収穫後に播いた菜の花の種が、約1ヶ月でこんなになりました。

 

今日は、苗の状態になった菜の花を間引いたり、まばらなところに移植したりといった作業をしました。
私を含めて3人しかいなかった(平日だから・・・)ので、できる範囲で手分けして間引きます。秋晴れで気持ちの良いポカポカ陽気の下、菜の花の葉っぱと肥えた土のいい香りを嗅ぎながらの作業は、時間を忘れてしまうほどでした。
途中、オーナーの農家さんが様子を見に来られて、色々とお話をすることができました。私が就農希望というのは前回言っていましたので、今まであまり聞けなかった農業についての話ができて、思わぬ収穫でした。
お昼過ぎまでみっちり腰をかがめて作業をした後、ぐぐっと背伸びをすると、これがまた心地よかったです。気温といい、適度な涼風といい、最高の農作業日でした。
農家さん宅でお昼ご飯を一緒にいただき、また色々とお話を聞いたり、次回の作業について話をしたり。この冬に、自分が関わった食材でつくる鍋の話をしたら、面白がってもらえました。もちろん、麹仕事をさせていただいた「あのお酒」と一緒にいただくつもりです(いずれどこかでお酒の会みたいな感じでしようかと考え中・・・)。



午後は、能勢から茨木へいくつも山越えをしました。途中、見山地区にある直売所(実は以前から興味がありました)に立ち寄り、買い物をしました。地元の野菜や味噌、お漬け物、米粉パンやお米、お惣菜などがいっぱい売られていて、平日の昼なのに駐車場はほぼ満車状態で、かなりの賑わいでした(休日は駐車待ちの行列ができるほどだそうです・・・)。
茨木市街へ抜けて、久しぶりに茨木の酒屋さんに寄道してから、新御堂経由で日暮れ時に戻りました。

能勢といえば、秋鹿。朝、蔵の前を通ると、もと桶や木桶が外に並べられていたり(秋洗いですね)、膨大な数のお米の袋が外に積まれていて、農協関係者とおぼしき人(と軽トラ)が見えました。
農家さんに聞くと、どうやら今日は能勢産山田錦の検査の日とのことでした。
このお米たちで醸されたお酒が、いずれ(早くて来年春)味わうことができるのですね・・・。
そういえば、「今年は亀の尾も作ったらしいで」と、農家さんからの情報(未確認ですが・・・)。
本当だとすると、秋鹿初の能勢産亀の尾のお酒、来春初お目見えかな?
20:12:46 | macjiro | | TrackBacks
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