Complete text -- "収穫祭in能勢"

25 September

収穫祭in能勢

とうとうこの日がやってきました。能勢のお米の受け取りです。
稲刈りの時は、私は高畠へ行っており、参加できませんでした。なので、収穫祭はどうしても行きたかったので、前日から持参する料理を作って、気合いが入りました。
いつものように、家族・祖母・伯母のベストメンバーで、朝9時過ぎに家を出発。道路が空いていたので、休憩なしも1時間足らずで、田んぼに着きました。



田んぼは、もちろん稲刈り後なので、稲の切り株や藁屑ばかりでしたが、よく乾いていて、子供達の良い遊び場になりました。
また、田んぼの半分ほどを耕して、菜の花畑を作るという活動が開始されていて、今日は収穫祭前に種まきをされていました。
少し時間があったので、休憩がてらに皆で畑の手伝いをしました。鍬で畦に種まきの溝を軽く掘って、そこに種をまきます。私は鍬仕事専門で、子供達が種をまいていきます(広い田んぼ畑を走り回って、楽しそうでした)。
種をまいた後、土を軽く被せていきます。後日雨が降れば、たぶんちゃんと芽が出てくるでしょう。
1反以上ありそうな田んぼ畑なので、軽い作業でもかなり時間がかかってしまいました。適度に体も動かせて、すっかりお腹がへりました。いざ、収穫祭会場(田んぼのオーナーの農家さん宅)へ、菜の花作業をした皆で向かいます。

 

会場では、既に参加者が集まって、テーブルや椅子がセッティングされていました。慌てて持参した料理(私が作った菜っ葉と薄揚げの煮物、妻が作ったおはぎ)を出し、ちゃっかり食べる用意をします。
程なく、収穫された新米で作ったおにぎりが登場! これを待っておりました。一番贅沢なご馳走です。
見る見るうちに、皆さんが持参された手作り料理がテーブルに並び、一同ため息が出ました。田んぼの近くの河原に生えていた、ススキや花も飾られて、とても豪華なバイキング料理の始まりです。
まっ先に、新米おにぎりをいただき、あまりの美味しさに感動しました。ちょっと塩味が強い気もしましたが、お米の甘味旨味が負けずに良い味のバランスになっていました(・・・お酒のコメントみたい)。お刺身に唐揚げ、野菜サラダ、野菜の煮物に炒めもの。大学芋に味噌とんかつに鯖の煮つけ。皆さん素材や味付けにかなりこだわって作られており、子供たちも美味しそうにいっぱい食べていました。変わった食材としては、蛸の白子の煮物なんてのもあり、大人も大喜びでした。ああ、これでお酒が飲めたら・・・運転手の身が恨めしかったです。

  

いっぱい食べた後は、隣にあるアイガモの運動場に入って栗を拾ったりして遊びました。しかし少しにわか雨が降ってきて、会場はほどなく撤収。ちょうど良いお開きのタイミングとなりました。
最後に、事前に予約していたお米の引き取りと代金の支払いを済ませます。我が家は30キロ袋が3袋、合計90キロ購入しました。玄米の状態なので、玄米ご飯も良いのですが、全部そうするわけにもいかず、帰宅してすぐに家庭用精米機を購入しました。ついでに漬け物用のポリ樽も。米糠もかなり出ることですし、本格的に糠漬けに挑戦することになりそうです。


23:47:00 | macjiro | | TrackBacks
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