27 March

こんな時だからこそ

null

週末の息抜きに(息が詰まる毎日というわけではありませんが・・・)、外呑み。

鷹勇 特別純米16BY(写真なし・・・)
日置桜 八割搗き山田錦(内田農園産)18BY
鯉川 亀治好日原酒21BY
旭菊 綾花 特別純米18BY(澱あり)

東北のお酒に限らず、普段通り飲み頃のお酒を味わいます。



熟成純米酒の燗酒と、相性の良い酒肴たち。

付きだし(蕗・菜の花・のれそれ・白和え)
若牛蒡と穴子の炒り煮
鶏肝のたれ焼き

想いは、来月の「上方日本酒ワールド」へ。

23:05:00 | macjiro | | TrackBacks

05 March

燗の美穂

去年の夏(初秋?)に一度訪問して以来、ずいぶんご無沙汰していました。
店長の美穂さんは、私が蔵仕事していたことはご存知でしたが・・・もう帰ってきていることは知らなかったようで、お店に顔を出すとびっくりされました。
「明日、蔵で会えると思ってたのに〜!」
・・・そうです。翌日が「辨天娘」太田酒造場〜「日置桜」山根酒造場の蔵見学の日だったのです。

null



ずいぶん遅くなりましたが、蔵帰りのお土産として酒粕をお渡ししました。日置桜 生もと純米雄町65%の酒粕です。
さっそく美穂さんは酒粕を試食・・・のあと、焼いて(というより炙って)お客さんそれぞれに提供されたのには、こちらがびっくり。ヤブタ搾りの板粕ではありますが、大変しっとりとした柔らかい酒粕なので、焼いてそのまま食べるにはちょっとアルコール(お酒っぽい)感が強いかなあと思いましたので。先日のさらむむで味わったような、粕汁など料理の素材や調味料として使うと、かなり良くなるでしょう・・・乞うご期待です。

23:55:00 | macjiro | | TrackBacks

13 August

新規開拓

お盆期間初めの13日の金曜日(仏滅)の夜、久しぶりにひとりでふらふらと飲み歩きをしました。
まずは先月の燗酒キャンプで聞いた、純米燗酒が飲める新しいお店・・・その名も「燗の美穂」からスタート。

null

お酒は、山中酒の店のラインナップがメイン。それもそのはず、店主の美穂さんは山中直営店で数年働き、この度独立開業をされたとのこと。
最初は、「旭菊 綾花」特別純米20BYから。あの事件以来、この銘柄を見るとつい頼んでしまいます・・・ささやかな応援ということで。
次に、13BYというヴィンテージに惹かれて頼んだ「東洋美人」山廃純米。50度手前あたりで提供され、ひと口味わって・・・つい「もう少し上げてもらえますか?」とお願いしてしまいました。
お燗の温度は、基本は飲む人の好みではありますが、熟成酒でもボディのしっかりしたものは、思い切って上げてみるのも面白いです。このお酒は、60度超えで切れの良さを発揮。料理に合う食中酒となりました。



肴は、付出し3種(豆鯵の生姜煮、厚揚げと野菜の煮浸し、ゴーヤーの佃煮)の他に、するめいかのポテトサラダ、モロヘイヤと生湯葉のお浸しを注文。いずれもお酒の微妙な味を邪魔しない、やさしい味わいでした。

ちょうど1時間ほどで、次のお店へ。前回から2週間ほどですが、覚えてくれていました。
今回は、さすがに顔見知りにはお会いしませんでしたので、その場のお客さんの話に入ったり、スタッフの燗番娘さんとお話したり。適当に楽しみました。

その後は、いつもの居酒屋へ・・・。
珍しく3軒ハシゴ酒の夜でした。

「燗の美穂」
大阪市中央区博労町2-6-14
TEL/FAX 06-6281-8007
OPEN 17:00〜24:00
日曜日 15:00〜22:00
定休日 水曜日

23:21:00 | macjiro | | TrackBacks

08 July

七夕の夜の彷徨

前回の続きです。

バスで上賀茂の果て(鞍馬の手前)から洛中へ戻り、まずは蔵朱マスターお薦めのお店で軽く食べることに。
烏丸御池から徒歩数分の、静かな場所にある落ち着いた雰囲気のお店です。



付き出しに煮込み穴子が出ると、すでに気分は燗酒へ・・・。
野菜を使った料理やお刺身を何品か頼み、3人で仕切り直しの乾杯をして、1時間程度でしたが美味しいひと時を過ごしました。
(あまりに楽しくて、付き出ししか写真を撮ってませんでした・・・)

その後、歩いてすぐの熟成酒バーへ。私は1年半ぶりでしょうか。2回か3回しかお会いしていませんが、たぶん覚えてもらっていると思います。まあ、私よりも蔵朱マスターや蔵元さんの方がお顔が広いんですけど・・・。





「どんなお酒が良いですか? 冷えたの、常温、変なお酒・・・」
との問いに、もちろん「変なお酒」を3人揃ってリクエスト。
最初に出てきたのは・・・クッキング清酒(純米酒)の常温熟成。いきなり切り札級です。
何本もカウンターに出してもらった常温熟成酒の中から、竹鶴生もと純米16BY(澱あり)・賀茂泉純米吟醸原酒も注文。
3人でそれぞれ回し飲みをして味わいました。
他にも三井の寿の9BYや、マスターお薦め(サービス?)のお酒も味わいつつ、かなり深い日本酒談義に没入・・・時間を忘れてしまいました。
気がつくと22時過ぎ。蔵元と再会を約束して別れ、私と蔵朱マスターは大阪へ。何とか地下鉄の終電に間に合いました。

こんな機会でもなければなかなか来れない、久しぶりの京都飲み歩きでしたが、来てみるともっと飲み歩きたいと思ってしまいます。
次に飲み歩くのは・・・年内にありますかどうか。
00:28:00 | macjiro | | TrackBacks

02 May

久しぶりの昼酒と蕎麦

null null

日本酒つながりで知り合った蕎麦打ち名人さんが、うちの近所のお店で月1回、お昼に蕎麦と日本酒と一品料理の営業をされます。
先月はあいにく都合がつきませんでしたが、今日ようやくお邪魔することができました。
前日に、子ども連れで行きますと連絡しておいたので、あまり気を遣うことなく料理と蕎麦と日本酒(子連れのため90mlを1杯だけですが)を楽しむことができました。

null null

頂いた料理は、出汁巻き玉子(食べている途中で写真を撮ったため、半分しか写っていません・・・)、親子おにぎり、大豆の梅おかか和え(写真取り忘れ・・・)、枝豆と海老のおろし和え、そして最後に二八蕎麦。
蕎麦は2人前、前日に予約をしていたおかげで、子どもとともに美味しく頂きました。ただ、蕎麦は大人気で、私たちが食べている間にもう売り切れ(予約分を除いて)になってしまいました・・・。

目の前に、見事な蕎麦を打った方がいらっしゃるのですが・・・かなり忙しそうで、なかなかお話ができず残念でした。
でも、近いうちにまたお酒の席でお会いできると思います。
それよりも、子どもが満足できた料理でしたので、本当に美味しかったのだと実感しました。

きき酒バル こふく
大阪市阿倍野区松崎町2-1-41-102
06-7897-8029
19:46:55 | macjiro | | TrackBacks