04 December

アイガモが帰ってきました



こんなに小さくなっちゃって・・・。
畑のダイコンがちゃんと育ったら、成仏させようと計画中。
・・・ネギも育てておけば良かった。

23:04:00 | macjiro | | TrackBacks

28 October

菜の花プロジェクト進行中

能勢の田んぼで、お米の収穫後に播いた菜の花の種が、約1ヶ月でこんなになりました。

 

今日は、苗の状態になった菜の花を間引いたり、まばらなところに移植したりといった作業をしました。
私を含めて3人しかいなかった(平日だから・・・)ので、できる範囲で手分けして間引きます。秋晴れで気持ちの良いポカポカ陽気の下、菜の花の葉っぱと肥えた土のいい香りを嗅ぎながらの作業は、時間を忘れてしまうほどでした。
途中、オーナーの農家さんが様子を見に来られて、色々とお話をすることができました。私が就農希望というのは前回言っていましたので、今まであまり聞けなかった農業についての話ができて、思わぬ収穫でした。
お昼過ぎまでみっちり腰をかがめて作業をした後、ぐぐっと背伸びをすると、これがまた心地よかったです。気温といい、適度な涼風といい、最高の農作業日でした。
農家さん宅でお昼ご飯を一緒にいただき、また色々とお話を聞いたり、次回の作業について話をしたり。この冬に、自分が関わった食材でつくる鍋の話をしたら、面白がってもらえました。もちろん、麹仕事をさせていただいた「あのお酒」と一緒にいただくつもりです(いずれどこかでお酒の会みたいな感じでしようかと考え中・・・)。



午後は、能勢から茨木へいくつも山越えをしました。途中、見山地区にある直売所(実は以前から興味がありました)に立ち寄り、買い物をしました。地元の野菜や味噌、お漬け物、米粉パンやお米、お惣菜などがいっぱい売られていて、平日の昼なのに駐車場はほぼ満車状態で、かなりの賑わいでした(休日は駐車待ちの行列ができるほどだそうです・・・)。
茨木市街へ抜けて、久しぶりに茨木の酒屋さんに寄道してから、新御堂経由で日暮れ時に戻りました。

[Read more of this post]
20:12:46 | macjiro | | TrackBacks

25 September

収穫祭in能勢

とうとうこの日がやってきました。能勢のお米の受け取りです。
稲刈りの時は、私は高畠へ行っており、参加できませんでした。なので、収穫祭はどうしても行きたかったので、前日から持参する料理を作って、気合いが入りました。
いつものように、家族・祖母・伯母のベストメンバーで、朝9時過ぎに家を出発。道路が空いていたので、休憩なしも1時間足らずで、田んぼに着きました。



田んぼは、もちろん稲刈り後なので、稲の切り株や藁屑ばかりでしたが、よく乾いていて、子供達の良い遊び場になりました。
また、田んぼの半分ほどを耕して、菜の花畑を作るという活動が開始されていて、今日は収穫祭前に種まきをされていました。
少し時間があったので、休憩がてらに皆で畑の手伝いをしました。鍬で畦に種まきの溝を軽く掘って、そこに種をまきます。私は鍬仕事専門で、子供達が種をまいていきます(広い田んぼ畑を走り回って、楽しそうでした)。
種をまいた後、土を軽く被せていきます。後日雨が降れば、たぶんちゃんと芽が出てくるでしょう。
1反以上ありそうな田んぼ畑なので、軽い作業でもかなり時間がかかってしまいました。適度に体も動かせて、すっかりお腹がへりました。いざ、収穫祭会場(田んぼのオーナーの農家さん宅)へ、菜の花作業をした皆で向かいます。

 

会場では、既に参加者が集まって、テーブルや椅子がセッティングされていました。慌てて持参した料理(私が作った菜っ葉と薄揚げの煮物、妻が作ったおはぎ)を出し、ちゃっかり食べる用意をします。
程なく、収穫された新米で作ったおにぎりが登場! これを待っておりました。一番贅沢なご馳走です。
見る見るうちに、皆さんが持参された手作り料理がテーブルに並び、一同ため息が出ました。田んぼの近くの河原に生えていた、ススキや花も飾られて、とても豪華なバイキング料理の始まりです。
まっ先に、新米おにぎりをいただき、あまりの美味しさに感動しました。ちょっと塩味が強い気もしましたが、お米の甘味旨味が負けずに良い味のバランスになっていました(・・・お酒のコメントみたい)。お刺身に唐揚げ、野菜サラダ、野菜の煮物に炒めもの。大学芋に味噌とんかつに鯖の煮つけ。皆さん素材や味付けにかなりこだわって作られており、子供たちも美味しそうにいっぱい食べていました。変わった食材としては、蛸の白子の煮物なんてのもあり、大人も大喜びでした。ああ、これでお酒が飲めたら・・・運転手の身が恨めしかったです。

  

いっぱい食べた後は、隣にあるアイガモの運動場に入って栗を拾ったりして遊びました。しかし少しにわか雨が降ってきて、会場はほどなく撤収。ちょうど良いお開きのタイミングとなりました。
最後に、事前に予約していたお米の引き取りと代金の支払いを済ませます。我が家は30キロ袋が3袋、合計90キロ購入しました。玄米の状態なので、玄米ご飯も良いのですが、全部そうするわけにもいかず、帰宅してすぐに家庭用精米機を購入しました。ついでに漬け物用のポリ樽も。米糠もかなり出ることですし、本格的に糠漬けに挑戦することになりそうです。


23:47:00 | macjiro | | TrackBacks

31 July

アイガモとの再会

久しぶりに、能勢の田んぼのお手伝いに行きました。
今日は、天候も悪そうなので、我が家では私ひとりだけの参加。特にトラブルもなく、予定通り田んぼに到着しました。

 

すると・・・すでに農家の方が、アイガモの陸揚げ準備に入っておられます。農家の方がアイガモに餌をやりながら、田んぼの入り口に誘導している間に、周りから数人で、田んぼの周囲に張っているネットを持って、アイガモを農家の方の方へ追い込みます。これもトラブルなく、見事に成功。せっかくアイガモと再会できたのに、小さな籠に入れられて、農家の方の飼育エリアへと運ばれていったのでした・・・。
さて、アイガモが去ると、周囲に張っているネットやテグスを、すべて片付ける作業が始まりました。テグスを切って、ネットをポールから外し、田んぼから引き上げます。しかし、数カ月張っていたネットの下の部分(田んぼに浸かっている部分)に、畦から侵入した雑草がからんで根を張っているので、意外と力仕事になりました。雑草をネットから外し、田んぼから畦へ引き上げます。私は初めてで下手くそだから、ネットに付いた泥が飛び散り、服がたちまち泥だらけになりました。
外側のネット(畦に張っている分)を片付けている途中で、空が暗くなり、雷が鳴り始めました。雨音が奥の谷の方からこっちへ近づいてくるのがわかります。・・・途端に田んぼにも大粒の雨が、殴るように落ちて来ました。緊急避難の号令がかかり、近くの作業小屋へ避難しました。大雨と雷が1時間近く続き、午前中の作業は中断したまま、お昼の休憩に入りました。
雨が小やみになって、空が明るくなってから、ようやく作業再開。ネットを片付けて、ポールも全部まとめて、もとの置き場へ戻して、この日の作業は終了。草抜きについては、稲が予想以上に順調に育っていたことと、アイガモたちの働きのおかげ?で、それほど雑草が増えてなかった(逆に、隣の普通の田んぼが雑草だらけだったのには苦笑しました)ので、この日はなし。
稲は、本当に予想以上に元気で、穂が出て花が咲き始めている株も多数発見しました。他の田んぼも、明らかに穂が伸びているところもあり、やはり今年は生育が早いんだなあと実感しました。
無農薬の田んぼで、稲の底力を垣間見たひとときでした。
さて、次は稲刈り!


19:51:36 | macjiro | | TrackBacks

05 June

アイガモと一緒に働く

今日も、能勢の田んぼの草取りに出かけました。
先週放したアイガモたち、ひと回り大きくなって(個体差がかなり出てきましたが)、田んぼの草を一生懸命食べてくれていました。
私達も、先日購入した新兵器(田んぼ専用長靴)を履いて、いざ出陣・・・ズブズブッと泥の中へ。
稲は、先週よりは少し大きくなっていましたが、まだ弱々しい印象でした。稲の周りの雑草(本当に、よく生えてくるなあと感心するくらい生えてます)を丁寧に取り、小さな草は手で泥をかき回して浮かせ、アイガモに食べてもらいます。
先週よりも、蛭や虫の数がやや少ないのは、アイガモが働いた成果なんでしょうか・・・少なすぎると、ちょっと寂しく感じました。
午前中2時間ほど田んぼの作業に集中して、お楽しみのお昼ご飯。今日は早起きできなくて簡単に作ったお弁当(おにぎり3種類を各2個、根菜類の煮物)をいただきました。
そして、参加者の方のひとりが、生鰹の身を数本持参して来られ、その場でタタキ(本格的に藁焼きで!)を作って下さいました。形は荒いですが、できたての味の美味しいことといったら・・・。これだけで、今日参加した甲斐がありました。
お昼1時間ほどの休憩をはさんで、合計4時間弱田んぼに入りっぱなしでした。情けないことですが、さすがに今日は足腰にきました。



世話人の方が「3時前(残り15分ほど)になったら引き上げましょう」と言ったら、言葉が分かったのか?草を食べていたアイガモたちが、一斉に田んぼの中の小屋へ戻り始め、そそくさと毛繕いをしだしました。その姿を微笑ましく見ながら、私達も今日の作業を終えました。

21:26:21 | macjiro | | TrackBacks