08 July

たまには冷やで



昨日の草取りの成果(写真左)。皆さんで手植えしていただいた田んぼに、コナギが浮きまくっています。これでも、かなり丸めて田んぼの外に捨てたのですが・・・。残り半分ほどは、まだこんな感じ(写真右)。残念ながら、今日は朝から夜までたっぷりお店番の仕事なので、作業できません・・・。



手植え以後に植えた田んぼのうちの1枚は、こんな感じです。コナギはまだ大きく目立っていませんが、1週間以内に草取りしないと、他の田んぼ同様に草取りしにくくなりそうです。深水管理は続けているのですが・・・。意外とこのところ、雨が少ないです。



明日の朝、収穫予定のキャベツと茄子。そろそろキュウリやトマトも。大阪の自宅へ帰る時のお土産にしようと思います。
さて、今日は朝から良い天気。かなり蒸し暑いです。洗濯をしましたが、帰りが遅くなるので、泣く泣く部屋干しに。天気予報では、夕方から雨らしいです・・・どうせ、当たらないでしょうけど。
朝10時前から、夜8時まで珈琲豆販売のお仕事をしました。通常は夜6時までですが、今日は商店街主催の夜市(夜店)があるので、特別にアイスコーヒーをたてて販売しました。事前の宣伝をしてなかったのと、お店の場所が商店街の端ということもあって、売れ行き自体はぼちぼちでしたが・・・味わって下さったお客さまからは「美味しい」とのお言葉をいただきました。
夕方には、お酒の会で何度か御一緒させていただいた、ごんたさんが御夫婦で来店されたり、珈琲のご縁で来て下さったお客さまが日本酒も興味があると仰ったので、たきもとさんを紹介させていただいたりと、楽しい数時間でした。
勤務時間を終えて、少し夜市の様子を見ていると、近くの湖魚の佃煮屋さんで、鮎の塩焼きが売られていました。25センチ超の大きな鮎が、何と300円。これより小さい鮎の塩焼きでも、嵐山なら500円以上かな〜などと考えつつ、気がつくと買っていました。
拠点に戻って、冷蔵庫の食べ物消化のために?晩酌しました。蒸し暑いし、結局雨は降らなかったので、ビールといきたいところですが、鮎の塩焼きがあるので日本酒。こういう時は、鉄人にごり(まだ残っています)を、錫ちろりに入れて氷水につけて、キュッと冷やしてビール代わりにいただきました。旨いっ!


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03 June

一日中店番



今日は、久しぶりに一日中珈琲店の店番の日です。
なので、朝からお弁当を作りました。
おかずは、市販品の野菜餃子と、豚肉と人参の美酒鍋風炒め(胡麻油で炒めて、塩・胡椒・仕上げに料理酒)。同じ美酒鍋でも、こちらは広島風でしょうか。料理酒も竹鶴純米(八反等)ですし。
洗濯もしましたが、のんびり用意した割には時間が余ったので、お店に出勤の前に、ほんの少しだけ野洲の圃場へ出勤しました。サツマイモとサトイモの苗、そして山際の畑の苗たちに水をやって、田んぼの水の確認を少しだけして、もう時間となったので珈琲店へ移動しました。
お店は、基本的にのんびりしていました。天気が良いからか、お客さんも少なく、たっぷり読書ができました。あまりに時間がたっぷりあったので、持って来た本を最後まで読んでしまいましたが・・・。
また、眠気に負けじと何杯も珈琲をたてて飲みました。ただあるものをそのまま飲むのも芸がないので、自分でブレンドを作って実験しました。
最初は、マンデリンとブレンド(深煎り)・・・これは味がくどくてやや失敗。
次は、モカとブレンド(中煎り)・・・なかなか味のバランスが良かったです。明日の田植えに持参するのはこれに決定。
最後は、サントスベースにコロンビア。これはあっさりした中にもコクがあり、新発見でした。
夕方6時に店を閉めて、拠点に戻ります。夕食は、昼のおかずの残りと、昨日のカレーの残り(ほんの少し)でカレーうどんを作りました。
そして、11日の野洲の田んぼの田植えに向けて、レジュメ作りに勤しみました。久しぶりに、肩が凝る作業でした・・・。


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21 May

彦根へ応援(たぶん最終日)



今日は朝から久しぶりに快晴。今日も彦根のお店へ応援に行かねばなりませんが、午後からにしてもらったので、朝はゆっくり圃場で作業しました。
まず、前日までの雨で水がたっぷりたまった田んぼをひと回り。地主さんが、下の方の田んぼに水を入れる仕掛けを教えて下さったので、一緒に作業させていただきました。その間に、田んぼを囲んでいるコンクリートや石垣の畦について、ほとんど地主さんが作られたと聞いてびっくり。もっと昔からのものだと思い込んでいただけに、想像を絶する作業をこなされた地主さんの行動力に驚きました。
その後、畑の見廻りをして、キャベツやダイコン、ジャガイモなどの様子を見て、目立ったところの雑草(主にスギナですが・・・)を抜きました。
時間になったので、彦根へ移動して、6時間ほどしっかり働きました。今日で助っ人も最後かと思うと、仕事にも自然と気合いが入りました。
その後は大阪へ。夜8時過ぎには自宅に到着できて良かったです。
子供たちを寝かしつけてから、いつもの居酒屋へ。今日は竹鶴(大和雄町原酒)と生もとのどぶが半合ずつ残っていたので、どちらもお燗して味わいました。でも、どぶの方は・・・ほとんど米粒でした。
アテは、刺身盛り合わせ。鰻の肝焼きもオマケして下さいました。疲れた顔をしていたのかな〜?



ちなみにこれは、朝焼いた酒粕パン。サツマイモをふかしてつぶしたペースト(バターと蜂蜜入り)と、夏ミカンピール(蜂蜜漬けしたもの)入りです。珍しくふっくら焼き上がって、美味しかったのでひとりで全部食べました。

23:19:00 | macjiro | | TrackBacks

13 May

彦根へ応援(2日目)

今朝は早起きして、9時半までには彦根のお店に出勤しました。
休日ダイヤということもあって、新快速の本数が少なくて苦労しました。野洲以遠は、とたんに不便になるなあと痛感しました。
夜中から降りだした雨で、予定していた四番町スクエアの街開きイベントの舞台が、なんと店のすぐ前のテラスに変更になりました。天気は悪いですが、それなりに忙しくなりそうな予感です。
開店前のミーティングを終えて、9時半過ぎに開店。私は今日も洗い物メインで、恐れ多くもお客様に提供する珈琲も少しだけ淹れさせていただきました。昨日、補助をしながらもマスターの淹れ方を盗み見していたので、それを実践させていただきました。洗い物をしていると、お客様がどれだけ飲み、食べ、どれだけ残されたかがすぐにわかります。自分が淹れさせていただいた珈琲の残り具合がとても気になりましたが、総じてほとんど飲み残しがなくてホッとしました。
中でも、ステージイベントの関係者や出演者の方々が、一日に2回も飲みに来て下さったのが嬉しかったです。
お昼もそこそこフード(サンドセット)が売れて、午後からはケーキセットが怒涛のように売れました。彦根店のケーキセットは、ケーキの価格プラス200円でブレンド珈琲が飲めますので、私でさえとてもお得だと感じました。しかもケーキがどれも美味しそうで、実際先月にも少しだけ試食させていただきましたが、甘さ控えめで珈琲によく合う、素材も確かなものを使っている美味しいケーキでした。
美味しそうなケーキ屋さんのサイトはこちら
漫才師の酒井くにお・とおるの後ろ姿を見ながら、バンドの演奏や歌を耳で聞きながら、8時間ほど働いて、店が少し落ち着いてきた頃合いをみて6時半に切り上げました。
それにしても、今日も不思議なご縁と思える出会いがありました。マスターを京都の師匠に引き合わせた方が助っ人に来られていたのですが、実は農業に深いご縁のあるお仕事をされていて、機会があれば太秦の有機農家さんを紹介して下さることになりました。つくづく、今の自分が進んでいる方向性が確かなものであると実感した、嬉しい一日でした。


22:55:00 | macjiro | | TrackBacks

12 May

彦根へ応援(初日)

大阪の自宅を朝10時に出発して、途中守山で寄り道してから彦根へ移動しました。彦根駅前で腹ごしらえをと思って、ちゃんぽんで有名なお店でちゃんぽんをいただきましたが、あまりに化学調味料の味がきつくて、しかも熱いので舌がぴりぴりしました。それでもなんとか残さず(汁は飲めませんでした)食べて、お店まで歩くこと十数分。着いたのは、1時前でした。



ランチの時間で、一番忙しそうな時にお店に入り、すぐに洗い物や珈琲をいれる補助などをしました。オープン前に想定していた豆販売は、ほとんどと言っていいほどありませんでした。マスターからも、オープン期間中は、敢えて販売よりも喫茶に重点を置いて、お店で珈琲を味わっていただくことを基本にしたいとのことでした。マスター御自身がお客だったらゆったり時間を過ごしたくなるような、そんなお店にしたい、とのお言葉に納得しました。8人掛けの大テーブル(原木の一枚板!)とその椅子(京都の若き椅子職人の力作。座り心地抜群です)に、もっともこだわりが感じられます。
でもその現場は、まだ慣れていないこともあるのでしょうか、かなり緊張感がありました。開店のお祝いの花の数々は華やかですが、香りが強くて私はかなりしんどかったです・・・。



おそらくお昼もまともに食べられないだろうと予想して、自宅からお土産を持参しました。最近、このお土産が自分でも気に入ってたりします。もちろん、忙しい中でもホッとできるきっかけを、このお土産に期待していたのもありますが・・・。珈琲によく合ったのは、言うまでもありません。


22:05:00 | macjiro | | TrackBacks