Archive for December 2008

30 December

古代米(緑もち)の餅搗き



田んぼの師匠宅(岩倉)で、年末恒例の餅搗きがありました。
もち米は、仰木の棚田で育てた「緑もち」という古代米。このお米でついたお餅の絶品さは、最初に参加した時(もう3年も前)に衝撃を受け、これ以上美味しい餅はないと確信しています。
でもこのお米、実は二日前に籾すりをしたばかり。今年は籾すりから参加させていただきましたが、良い勉強になりました。
そして当日。今年は人数も必要最小限でしたので、それぞれ担当を自発的に決めて働きました。男手が特に少なかったので、私はずっと搗き手か臼取りの係・・・なので、餅をついている写真は撮れずでした。
蒸しに手間取った関係で、最初の臼が搗き上がったのは、午後1時頃。さっそく皆で味わいました。きな粉、ぜんざい、納豆おろし、だし汁・・・ひと通りいただき、どれも美味しかったです。
その後、日暮れ時まで必死に搗いて、合計10臼以上。丸もちにして、ひとり1.5キロずつ持ち帰りました。ついでに我が家用の鏡餅も作らせていただきました。

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27 December

初雪遊び



年末寒波がやってきたこの日、「雪遊びしたい〜!」という子供のリクエストに応えて、湖北のマキノ高原へ3年ぶりに家族で行きました。
心配していた積雪は、遊びには十分。新雪なのでふわふわしていました。
ただ、天気が目まぐるしく変わって、着いた時は晴れていたのに、その後すぐに霙混じりの雨・・・防水スプレーをして、構わずに遊びだすと、やがてまた晴れてきました。晴れたら、雪原が眩しくて雪焼けしそうでした・・・。
結局約2時間、雪原で遊びました。スキー場そのものは、まだオープンしていなくて、貸しそりで遊ぶこともできませんでしたが、久しぶりに雪合戦をして楽しみました。
雪遊びで冷えた体を、すぐ近くの温泉施設でゆったり温めて、風呂上りに遅い食事をして、夕方4時過ぎに帰路につきました。
電車は帰りも、マキノ駅から大阪まで乗り換えなし・・・1時間40分、たっぷりうたた寝して帰りました。

20:24:24 | macjiro | | TrackBacks

24 December

手作りに挑戦



イチゴと生クリームを当日に購入して、まずはクリスマスケーキから。
今回は、土台のスポンジケーキの泡立てが悪かったようで、ふんわりとはいかず、パウンドケーキかカステラのような、やや硬めの土台に。味は問題なかったので、まずまずの評価(家族から)でした。
夕食は、ローストチキンに初挑戦。生のもも肉とむね肉を購入して、電子レンジとフライパンでじっくり火を通しました。特製たれは、もちろん化学調味料なしのオリジナルレシピ(二度と同じものは再現できませんが・・・)。煮詰まる直前まで、愚直にたれをかけながら焼いて、この照りに。もも肉が特に好評で、すぐに売り切れました。
ケーキとチキンの両方で、材料代は1,500円未満。
飲み物はビール(いただき物のエビス)と、日曜日の浜大津朝市で入手したにごり生原酒と純米火入れ原酒(それぞれ300mlで合計1,100円)をベースにした微炭酸飲料(活性純米にごり加水ブレンドを瓶内二次発酵させたもの)でした。




20:20:50 | macjiro | | TrackBacks

20 December

赤味噌?



今回は、携帯から写真アップしてみましたが・・・サイズ調整ができません・・・。

今年2月に2つ仕込んだ手前味噌。順調に消費して、ようやく2個目に突入です。
大阪のマンション熟成の成果でしょうか、10か月でもう赤味噌のような色合い。香りは、ややアルコール臭がありますが、旨みを連想させる香りです。カビや産膜酵母もほとんどいませんでした。1個目と同じ場所に置いていたのに、1個目よりも格段に出来が良いです。
さて、お味の方は・・・塩かどは取れていますが、旨味が香りで連想するほど充実していませんでした。まだ熟成途上なのでしょうか・・・冷蔵庫に入れず、そのまま常温放置決定です。


20:19:00 | macjiro | | TrackBacks

13 December

芋の蔓で

休日を利用して、クリスマスリース作りをしました。
子供たちのリクエストで、前日に畑から芋の蔓を9本持って帰りました。この芋の蔓が原料です。
この時期、霜でほとんどやられているはずですが、こんなこともあろうかと、サツマイモを植えていた畝に使っていた不織布マルチで、芋の蔓をくるくると巻いて放置しておいたので、ほとんど無事でした。
1.8mほどの長さに調整した蔓を使って、まずは土台の輪っかを作ります。ここでは上の子供が先生役になって、とりあえず蔓の分だけの土台を作成。
次に、幼稚園関係で入手した杉の葉のやわらかい部分を、土台に巻きつけて、紐やリボンで整形。赤いリボンだと、それだけでもうクリスマスの雰囲気です。
飾り付けは、子供たちにお任せ。秋の遠足で拾ってきたどんぐりなどの木の実や、赤いカラスウリなどをくっつけたり、さらにお花や星の形に切り抜いた紙を貼りつけたり。
土曜日の午後、家族でのんびり楽しみながら、6個(と紙のリース1個)のリースが完成しました。
さて、あとはケーキです・・・すでに子供たちから「作ってね」とプレッシャーをかけられています。

20:47:00 | macjiro | | TrackBacks