Archive for February 2006

28 February

2月を終えて

今年の2月は、予想以上に早かったように思えました。
振り返ると、天候の良い日が続かず、なかなか作業がはかどらないもどかしさもありましたが、ようやく拠点が決まり、先週には車もなんとか決まって、3月中旬に向けて一気にスパートをかけられる態勢が整いつつあります。
また2月は、地元の区民センターで2回も料理教室(ムシパン、蕎麦)に参加したり、地元の新しいお店(お酒は関係ないですが)とのご縁もできたりと、地元でよく動いたような気もします。
遠出こそしませんでしたが、遠くからのお客さんと御一緒させていただく機会もありました。ひと月ごとに、いろんなご縁がつながっていっているのを感じます。
この調子で、来月はもっと具体的な活動を御報告できるようにしたいと思います。

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26 February

蕎麦打ちを体験

今日は、区民センターの調理室(昔の家庭科の教室を思い出します・・・)にて開催された「男のそば打ち教室」に参加してきました。

 


まずは、講師の模範演技?から。かなり連続写真を撮って、あとで見直してみても、さすがの技でした。
作業途中でも、時々コツを教えて下さるのですが、耳で聞いても実際に自分でやってみると、あまり活かせてません。むしろ初心者としては、無理に講師の技ばかりを真似ずに、目指す目標(蕎麦の生地のツヤとか固さとか)を把握して、自分でできる範囲で近づけてみることにしました。
当然ですが、流れるような作業にはならず、かなり時間がかかってしまい、その間に生地の水分が蒸発して、最後ののばし作業で割れてしまう人が続出。私の分は、割れることはなかったのですが、水分が少し不足気味となり、指で軽く引っ張ると切れやすい蕎麦になってしまいました。



まあ、普通の蕎麦よりもかなり太めなのは、御愛嬌ということで・・・。
教室では、自分の分を打ち終えると、講師の打った蕎麦を湯がいて皆でいただきました。さすがの食感、歯ごたえ、茹で加減でした。つゆも絶品の風味でした。
自分の打ったものは、まあこんなものという感じでしたが、「素人だから仕方ない」と変に納得せずに、こういう機会にプロの技と味を記憶して、今後蕎麦を打つ時の目標にできたことが最大の収穫でした。
自分で打った蕎麦は、各自持ち帰りましたので、さっそく夕食に家族で味わいました。2回に分けて茹でましたが、2回目の方が美味しかったのは、やはり茹で加減でしょうか。つゆも、教室でいただいたものを持ち帰ったので、かなり美味しかったです。
子供達が「美味しい」と言っていっぱい食べてくれたのが、今日一番の御褒美でした。


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23 February

禁断の味(またも写真なし)

前夜御一緒した東京からの客人が、どうしてもいつもの居酒屋に行きたいというので、お昼のランチタイムに行くことにしました。
朝10時に待ち合わせをして、開店時間までの1時間少し、下町散策にご案内。大阪の主な観光地は過去に行ったことがあるそうですし、時間が短いので、近所の大きな商店街をぐるっとひと回りしました。途中、ムシパン屋さんにご挨拶して少し話をして、お土産にムシパン6種類を購入。客人に東京まで持って帰ってもらうことにしました(荷物になってすみませんでした)。
11時を過ぎたので、お店に入ります。もちろんお昼ご飯をいただきに。でも、たまたまこのお店はランチタイムにお酒も少し味わえるので、店長の「お飲物はどうします?」の問いに・・・二人して、店頭の保冷庫に入って物色しました。
客人は粕汁定食(鷹勇の酒粕使用)と鷹勇のしぼりたて、私は鰆の味噌漬定食と辨天娘の槽汲をお願いして、まずは乾杯。前夜しっかり飲んだのに、そしてまだお昼前なのに、地下2階というロケーションのせいか、すっかり晩酌モードでした・・・。
結局、開店直後からお昼の時間終了まで、約3時間ゆっくり楽しみました。途中、さすがにお店が忙しくなった時は、お酒の手を止めてのんびりご飯を味わっていました。
地上に出て、ああ明るいなあというのが実感でした。まるで徹夜明けのような(疲れてはないですが)、いやそれ以上に少し後ろめたい、そんな昼下がりでした。

追記:写真についてはこちらをぜひご覧下さい。


15:44:00 | macjiro | | TrackBacks

22 February

野菜と燗酒三昧の夜(写真なし)

今日は、東京から出張ついでに声をかけて下さった客人を、松屋町のお店にご案内しました。
ここは去年の秋に知り合いになってから、ちょくちょく顔を出させていただくのですが、お酒の種類が豊富で、どれでもお燗をつけてくれる貴重なお店です。でも私にとっては、お酒以上に、各地の伝統野菜を使った料理が味わえる、嬉しいお店なのです。
青山町の研修の帰りに立ち寄って、収穫した野菜を味見していただいたり、逆にマスターが珍しい野菜を「きき野菜」させて下さったりします。今年は、去年以上に野菜の応酬を楽しめるのではないかと、密かに期待しております。
客人と谷町四丁目駅で待ち合わせして、7時前にお店に入りました。まずはビール(エビス)で乾杯。1ヶ月ぶりの再会が、まさか大阪で御一緒できたことに驚きつつ、目はすでに二人してお酒メニューを物色中・・・。せっかく大阪に来られたのだから、東京ではあまり見かけない銘柄を、とお薦めしました。
結局お酒は、150mlのお燗(温度はお任せ)を8種類以上味わったように思います。楽しい雰囲気を満喫していたので、写真もメモも放棄してしまったゆえ、それ以上は覚えておりません・・・。
料理も、カウンターの上にある大皿を物色して、次々と頼みます。根菜類と白金豚の酢豚、ロール白菜(キャベツの代わりに白菜)、焼き大根と鶏肝のミートソースかけ、太牛蒡の唐揚げ、肉厚の焼き椎茸などを味わいました。あ、鰤の塩焼きも。
実は、この季節ならではの大阪の伝統野菜、三島うどを楽しみにしていたのですが、残念ながら入荷しておらず。でもこれから、山菜類や若牛蒡など、季節の野菜が増えて来るので、次回に期待です。
途中で、常連さん(農口杜氏の大ファンとか)ともお話できて、いや〜世間はやっぱり狭いなあと実感したりしているうちに、終電前に(大阪市営地下鉄は早いのです!)。結局、4時間以上居座っていたのですが、居心地良くてお尻も痛くならず、楽しいひとときを過ごせました。


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23:49:00 | macjiro | | TrackBacks

21 February

拠点を決める

今日は朝から夜まで滋賀県にいました。
事前にネットで不動産の物件を調べて、その中から気になる物件を実際に訪問してみようと思い、まずは守山駅前のお店へ。なかなか対応が良いお店で、第一印象とても良かったです。
自分で調べた物件のプリントを見せて、現地を訪問したい旨を説明すると、すぐに出発。駅前から車で約15分ほど、琵琶湖大橋方面に走ると、すっかり田園風景。駅から琵琶湖にかけて広大な平地なので、田んぼが多かったです。時々、野菜の畑やビニールハウスも見かけました。

 

昔からあると思われる集落に着いて、国道から少し入ったところに、その物件はありました。
事前に外観写真を見ていたので、すぐにわかりました。でも、写真と実際見るのとでは、やはり感じ方が大きく違います。もっと古くて頼り無い物件かと思っていただけに、意外でした。
一戸建ての平屋で、中はそれほど広くないですが、なんと庭付きです。家庭菜園をした痕跡があるくらいですから、何か簡単なものは栽培できそうです。本格的にするには、良質の土が足りないですが・・・。
内装や水まわりも、予想以上にきれいでした。あとはしばらく住んでみないとわからないことが多いでしょうが、判断材料としては十分です。
担当の人に、数日この物件を押さえてもらうようにお願いして、他に家探しを依頼している人に電話して、良い物件が見つかったかどうか確認します。結果として、特に見つからなかったようなので、今回のこの庭付き一戸建て物件に決めました。
・・・ようやく、来月からの拠点が決まって、ホッとしました。

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