Archive for December 2005

31 December

良いお年をお迎え下さい

 

とうとう、今日で今年もおしまいです。
家の大掃除は、あまり満足にできませんでしたが・・・いつもよりはきれいになった部屋で、にっこり笑顔で新しい歳神様をお迎えします。
今年は、おそらく今までで一番忘れられない1年になったと思います。世界がより大きくひろがり、新しい出会いがひろがって、そこに自分が受け入れられた嬉しさを感じました。
色々と思うところは尽きませんが、今夜は本当に私の我が儘に付き合ってくれた家族(実家にて)と一緒に、ゆく年を見送りたいと思います。
そして・・・皆さんも、良いお年をお迎え下さい。
(もちろん、旨いお酒と料理をいただきながら)



14:38:05 | macjiro | | TrackBacks

30 December

餅と蕎麦三昧

 

今日は、岩倉の農家さん宅で行われた、餅つき大会?に家族で参加してきました。
お昼頃にお邪魔したのですが、すでに餅つきは始まっており、本日の目玉でもある蕎麦打ちも、午前の部が終わっていました。
参加人数は、正確に数えられませんでしたが、20人以上いたように思いました。それぞれ餅をつく係(4人くらいずつ交代で)、ついた餅を丸める係(5人程度)、おくどさんの係(2人)、もち米を蒸籠に運んだり、蒸米を臼に入れたりする係(2人)と、適度に分業体制になっていました。
私は、前半は子供たちの遊び相手をしたり、少し餅を丸める係になったりしていました。午後3時を過ぎて、ひとりまたひとりと帰っていき、夕方は半分以下の人数になって、ひたすら餅をつきました。慣れない(当たり前ですが)作業のおかげで右腕が筋肉痛になってしまいました。
でも、つきたてのお餅を、大根おろし醤油と黒豆と納豆をまぜたところにつけて食べると、複雑な美味しさとつるつるの餅の食感とが味わえて、とても贅沢な気分になりました。

 

途中で、蕎麦打ち午後の部が始まりました。午前の部の蕎麦を、子供たちも美味しくいっぱい食べたので、どういう風に蕎麦ができるのか興味しんしんで見ていました。
最初はそば粉と水を器の中でかきまぜていたのが、いつの間にかひとつの大きな丸い生地になり、棒でどんどん伸ばして薄い布のようになり、パタンパタンと折り畳んで小さくなった時に出て来たのが、蕎麦切り用の大きな包丁。これを見た時に子供たちの興味は最高潮に達したようで、あちこちで歓声が聞こえました。
タンタンと調子良いリズムで細く蕎麦を切って、やっと見なれたお蕎麦になりました。普段食べていた蕎麦が、こういう風に作られることを知って、子供たちは嬉しそうでした。
しかも、これは私も初めてでしたが、打ちたての蕎麦を、少しだけ生で食べさせてもらいました。子供も食べて「美味しい!」を連発。何本も生のまま食べていました。
日暮れ時が近づいてきたので、そろそろ帰らせていただこうとすると、農家さんから今日搗いたお餅(小餅十数個と鏡餅)を頂きました。みかんの木からみかんもひとりひとつづつ頂き、両手いっぱいのお土産になりました。
しっかり餅をついて、たっぷり食べて、いっぱい子供と遊んで、家族みんなで満足した一日でした。


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25 December

クリスマスの昼に



イブの夜にすっかり寝てしまったので、クリスマス当日の昼に、子供達と約束していたケーキを作りました。
スポンジ台は、焼けば良いのでしょうが・・・購入しました(手抜きですみません)。
なので、生クリームを作るところからスタート。たっぷり作って、スポンジ台にたっぷり塗って。あ、その前に、スポンジ台を横一文字に切って、間に生クリームを塗って、苺をはさんで、また生クリームを塗って、スポンジ台はさんで。
これでもかと生クリーム塗って、チョコで模様や絵や文字を適当に(本当に適当でした・・・)描き、苺や飾りをのせて、出来上がり。
それなりの出来になったのでは、と思います。
味は、子供達に大好評。その日のうちに食べ切ってしまいました。




19:27:00 | macjiro | | TrackBacks

24 December

年末の大遠征(最終日)

日付けが変わって、宿となる「居酒屋寒」に到着。初めてお邪魔する、不定期の居酒屋は・・・ごく普通の家でした。お酒在庫がたっぷりあるのと、玄関をあがってすぐに暖簾がある以外は。
さすがによく飲み食べたので、寝酒はほんの少し(結局飲んでます)と、ご亭主特製のアボカドと蛸の麹ドレッシング和えをつまみながら(結局食べてます)、深夜テレビを見ながら談笑。でもすぐに睡魔にとらわれ、午前2時で意識不明となりました・・・。
翌朝はきっちり7時に起床。ご亭主を起こさずに出て行こうと考えたものの、戸締まりができないので結局起きていただき、一夜の宿のお礼とお別れを告げて、東京駅に向かいました。
大阪への帰路も当然、各駅停車の旅です。



でも初めてです。5日間連続で使い切ったのは。
ちなみに、東京〜大阪間、片道約9時間でした。
大阪までは、途中名古屋で地震があった影響で、やや乗り継ぎが悪かったのですが、おおむね順調でした。大垣から米原までは、東北に戻ってきたかと思うくらい雪が積もっていましたが、遅れることなく無事米原から新快速に乗って、大阪へ戻りました。
夜は、クリスマスイブでしたが・・・風呂に入って、すぐ寝てしまいました。



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23:04:00 | macjiro | | TrackBacks

23 December

年末の大遠征(4日目)

仙台のホテルでのんびり過ごし、いよいよ東京方面へ向けて朝9時前に出発しました。天気も快晴で、路面は融けた雪で凍っていて危なかったですが、なんとか転ばずに駅に到着。予定通り出発しました。
福島駅に近づくあたりから、また雪が降り始めます。福島駅を下車すると、乗り継げるはずの電車がすでに出発していて「あれ?」と思いましたが、仕方なく1本後の電車を待つことに。次の郡山駅で途中下車し、駅から徒歩15分ほどの場所にある酒屋さんに寄り道しました。この時点で荷物は、お酒や農家さんからいただいたリンゴでかなり重く、うっすら凍りかけた雪道を歩くのにやや難儀しました・・・。
酒屋さんに着くと、社長さんが温かいコーヒーを入れて下さいました。アポ無しなのに、こんなに良くして下さるなんて・・・嬉しくなって、つい長居して話し込んでしまいました。
途中で専務さんが配達から戻り、改めて自己紹介をさせていただきます。もちろん初対面なので、ピンとこなかったようですが、この日の夕方に会う方々や、いつもお世話になっている酒屋さんのの名前を出すと、お酒を色々と説明して下さいました。
ひょんなことから「生老ね」の話になって、実はよく分からないので「サンプルになりそうなお酒ありますか?」と聞きましたら(あとで考えるとかなり失礼な質問だったかも・・・)、1本のお酒を封切りして、試飲させて下さいました!
そして、夕方の飲み会に持って行って下さいとのお言葉に驚きつつも、御好意に甘えて、更に重くなる荷物を覚悟の上で受け取りました。
結局、お酒を4本購入して(もちろん自宅へ発送を依頼)、御親切に郡山駅まで送っていただき、軽く昼食をとって午後2時過ぎに出発。・・・ところが、酒屋さんでゆっくりしすぎたのと、乗り継ぎを1時間勘違いしていたために、このままでは目的地へ予定より1時間以上遅れることに気付き、宇都宮で慌てて新幹線に飛び乗りました。この決断が功を奏して、結局目的地(船橋駅)に当初の予定通り午後6時に到着しました。



今夜の宿主さんが駅まで迎えに来て下さり、重い荷物を半分持っていただき、念願の居酒屋へ到着しました。去年も出張の帰りに何度か近所を歩いたので、お店の場所はよく知っておりましたが、開店時間に入るのは初めてでした。しかもこの日は特別貸切り!
お馴染みの顔、久々の顔、初めましての顔が集まっていて、「お帰りなさい!」と迎えられたような気分になりました。
さっそくお酒と料理(豪華でした!)をいただき、飲む呑む、食べるたべる、喋るしゃべる・・・5時間近くも居座っていたのに、まだまだ物足りないような、楽しい一夜でした。私も旅の疲れからか、普段以上にかなり壊れかけていたように思いましたが、それも馴染んでしまうぐらい心地よい飲み会でした。
料理長さん始め参加された皆様、本当にお世話になりました!


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23:55:00 | macjiro | | TrackBacks