Archive for 20 January 2005

20 January

牡蠣のオイル漬けを作りました

昨日、近鉄で牡蠣(加熱用)が安かった(チューブ3本で500円!)ので、つい買ってしまいました。3本。
で、せっかく大量に買ったのだから、少し日持ちする惣菜を作ろうと、2本を使って牡蠣のオイル漬けに挑戦しました。
チューブから取り出し、大根おろしでグシャグシャともみ洗い。
とたんに大根おろしが黒く(といってもグレー程度ですが)なり、それをさっと洗い落として、熱湯で湯通し。磯の香りが漂います。
手鍋を強火で熱して「から炒り」したつもりが・・・鍋を熱し過ぎたのか、牡蠣の身が少し破け、そこからジュワワっと汁が出てきて、炒りどころか湯がき状態に。
素早く、三年熟成みりんと純生しょうゆを入れて、煮詰めること10分。煮汁がええ感じになったところで、火を止めました。
適当に冷めたら、以前いかの塩辛を入れていた瓶(もちろんきれいに洗ってあります)に入れ、サラダ油を牡蠣全体が漬かるくらい注いで、蓋をして冷蔵庫へ。
煮汁も、薄い牡蠣醤油みたいなので、別の小さな容器に入れて、同じく冷蔵庫へ。炒めものの隠し味に使えそうです。
オイル漬けそのものは、今夜は我慢して、明日以降に食べてみます。



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居酒屋が喜ぶお酒

「ばんなりました」を、いつもの居酒屋にていただきました。
今回は、貧乏酒屋の店長さんお薦めの、割水(チェイサー)燗で。
徳利1合に、お猪口3分の2ほどの水を入れて、お酒を注いでお燗。温度は50度くらいかな?
新酒らしく、少し泡立ってましたが、新酒の燗独特のちょっと苦手な香りもほとんどなく、非常に飲みやすかったです。
さすがに原酒そのままよりは、味が薄い感じがしましたが、バランスはむしろ良くなったように感じました。食べながら飲むにはちょうど良いです。
わずかお猪口3分の2ですが、それでも居酒屋にとっては、何割かお得。ただでさえ、驚くほどお得な価格のお酒なのに、割水燗で食べ物がすすむのだから、なおお得。
ある意味、究極の業務用純米酒かもしれませんね。
火入れ、熟成した時の楽しみもあるし・・・火入れ、割水した商品ならもっとお得?

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00:07:00 | macjiro | | TrackBacks