Archive for February 2005

28 February

日本酒の回転が良くなっているそうです

いつもの徒歩2分弱の居酒屋にて、店長からの情報です。
毎週10種類前後開栓しているのに、最近は2週間持たないくらい消費が早い(日本酒をよく飲むお客が多い)そうです。
また酒屋さんからも(酒屋さんのお客さんである飲食店からの情報で)、日本酒の動きが良いと聞きます。
・・・我が事のように、嬉しくなります
さて、この日は、先日の福井物産展にて購入したお酒を、店長と一緒に味見するつもりで、いつもの時間(夜10時頃)にのれんをくぐりました。
先客のお二人(どちらもカウンターにて)は、いずれも日本酒(新酒)を冷やで味わっておられました。
私は、まず気になっていたお酒を半合、冷やで頼みます。一口味わって、空の徳利と水をいただき、先に水を少し入れて(ちょっと入れすぎた)、お酒を注ぎ、店長にお燗を頼みます。
・・・新酒なので泡立ちますが、かなり割水しても、味が崩れない。さすがです。
次に、持ち込みのお酒(300ml)を、1合お燗していただき、店長と共に味見。まだまだですが、それほど悪くはないようでした(いかんせん、先に飲んだお酒が良すぎ・・・)。
付き出し(小松菜のお浸し、鰻の肝焼き)と、別に頼んだ〆鯖をつつきながら、お酒も締めへ。
先日提供したお酒が、最後の半合だけ残っていたので、持ち込み主の私が成仏させました。口当たりはさすがに純米吟醸らしい穏やかさがあり、開栓後2週間とは思えない味でしたが、やはり後半に健全な渋みが感じられ、熟成が待ち遠しくなりました。
次回は、どんな面白いお酒を提供しようかな?と考えると、店長も「楽しみにしています」とのお言葉。ありがたいことです。
そして、会計も1500円でおつりが・・・ありがたいことです。




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27 February

福井の物産展in難波高島屋

去年までは天満橋松坂屋で開催されていたのですが、今年から高島屋に場所を移してパワーアップしたように感じました。
(そりゃ、天満橋よりは人が集まるでしょうから・・・)
出店は、去年とほぼ同じ顔ぶれ。
今年の目当ては、鯖(国内もの)関係と、スローフード関係。お酒も少しだけ。
鯖については、鯖寿司・へしこ・焼鯖のほとんどがノルウェー鯖。それでも良いのですが、脂がのりすぎの印象があり、ちょっと敬遠。ようやく国内もの(残念ながら福井ものではない)の鯖のへしこ(切り身)を発見し、購入しました。
また食べ物では、昔のお菓子のお店があり、きな粉を使ったお菓子と、米飴を購入。子供たち、喜んでくれるかな・・・?
昔ながら(これが普通だとは思いますが)の、塩とシソで漬けた梅干し(お得用)は、妻への土産に。
そしてお酒。今年初参加の蔵の社長杜氏とお話ができ、また試飲もほとんどさせていただき、少しだけお酒を購入。久しぶりに、昔の特級酒といわれるお酒をいただき、予想外に美味しかったので嬉しかったです。
もう一つの蔵は、去年の今頃に訪問をした蔵で、蔵元さんとも再会でき、遠慮のない意見を交わせて良かったです。
最後に、福井名物と言われる、ソースカツ丼(小)を、その場で食べました。・・・なぜこれが名物なのか、ちょっと福井の将来が不安になる、そんな食べ物(ほとんどジャンクフード)でした。



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26 February

久しぶりの晩酌でスーパー売りのお酒について考える

夕食は、実家で食べました。いつもは、夕食時にはお酒を飲まないのですが、今日はなぜか少し飲みたい気分。
近所のスーパーのお酒売り場で物色。純米でも、大手・準大手(玉乃光あたり)クラスのみ。なぜ地元大阪の地酒がないのか(せめて秋鹿があれば・・・)と残念に思います。
さて、300ml瓶で、気になるお酒が。白川郷の純米にごり酒の上澄みのみを瓶詰めしたもの(日本酒度マイナス20、酸度2)、初めて見ました。かなり甘そうです。
でも、食中酒にはちょっと勇気がいりそうで、あえなく挫折。
無難そうな、初孫 生もと純米300mlにしました。
おでん(3日目とのこと)、かぼちゃの煮物、ほうれん草の胡麻和え、鰤の煮物などとともに、300ml瓶ごとお燗していただきました。特に特徴もなく(もちろん生もとっぽさはありましたが)するすると抵抗なく飲めて、料理の邪魔もしなかったので、スーパー売りのお酒としては及第点でしょうか。
当初(去年の春頃)から比べると、スーパー売りのお酒のラインナップも、かなり変わってきたと思います。
普段私がおつき合いさせていただいている酒屋さんはともかく、そうでない中途半端な酒屋さんは、スーパーよりも貧弱で特徴のない品揃えになり、余命いくばくかという事態になりそうですね・・・。


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25 February

やはり居酒屋は楽しい!

久しぶりに、空掘の居酒屋へ。手土産に、かすみにごり純米(季節もの)と、酒粕を持参しました。酒粕、かなり喜ばれました。
まずは、持ち込み酒で店長さん(女性)と乾杯。うっすらおりがらみの、旨味と甘味とフレッシュ感のある純米酒は、食前酒と食中酒どちらもこなします。
次に秋鹿(お店の定番酒)2合を燗してもらい、ゆるゆると食事を楽しみます。いつも楽しみな、カウンターに並ぶ日替わりおかずの数々。その中から「焼き豆腐とねぎま(葱と鮪)の煮物」「菜の花のわさび和え(でも薄味で辛くない)」「烏賊とわけぎのぬた(酢味噌和え)」をチョイス。
途中、席替え(効率良く座るために、よくあります)で奥のテーブル席から私の隣(カウンター席)へ移動された、同世代の御夫婦と、中国語をきっかけに意気投合。話は食のことから子育てのことまでどんどん飛びました。
また舞台衣装の関係のお仕事とのことで、私の知らない舞台や演劇やファッションの世界のお話を聞かせていただきました。会社も非常に近いことにびっくりし、さらに奥様は私と同じ学区(高校の)だったことも発覚し、話は尽きません。
でも、終電前にはなんとかお別れと再会の約束を交わし、終電(12時前)に飛び乗りました。
・・・そういや、今日はあまりお酒の話をしてなかったなあ。



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24 February

2日続けて休肝日・・・か?

と、わざわざ書いてしまうほどに、晩酌(寝酒)をしている自分に改めて気がつきました。
ちなみに今日の夕食は、野菜(葉たまねぎ、人参、チンゲンサイ)と鶏肉の煮物、胡瓜ともろみ味噌(龍野名物)、豆腐とわかめの味噌汁(葉たまねぎ入り)でした。
晩酌(寝酒)用のアテも用意しているんですが・・・色々考え事をしていると、逆に、あまり飲みたくなくなるのでしょうか?

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